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武蔵の学び

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在学生メッセージ

休日も、授業の合間も勉強。
それでも、成長しているという何物にも代えがたい手応えがある。

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経済学部 経営学科 PDP1期生
静岡県・県立富士東高等学校出身

入学時にパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)のパンフレットを見て、英語での授業やLSE※1の教科書による学習など、他大学にはないこのプログラムにとても魅力を感じました。そして、挑戦してより高みをめざしたいと考えたのです。入学時の選抜試験で上位20名に入ってPDPに進み、入学後はフィリピンへの短期留学で2カ月間、英語漬けの日々を送りました。帰国後はIELTSTM受験のための勉強に明け暮れ、スコア5.5をクリアし、IFP※2に進むことができました。現在はIP※3に進み、経済学、経営学、会計学などを学んでいます。PDPの授業は少人数で、主にディスカッション形式で行われます。英語力向上はもちろんですが、海外の教科書を使用しているため、たとえば日本と欧州2つの側面から経済や政治を知ることができ、知的好奇心も刺激されます。ただ、予習復習は大変で、毎日3~4時間は必ず机に向かい、休日も教科書が手放せません。授業と授業の合間も図書館で勉強しています。それくらいしないとついていけません。しかし、成長している手応えはとても大きく、本当に挑戦して良かったと感じています。

※1「LSE」:ロンドン大学を構成するカレッジの1つでロンドン・スクール・オブ・ エコノミクスの略。
   LSEが学術指導を行い、武蔵大学の教員が英語で丁寧に講義します。期末試験の出題・採点もLSEが行います。
※2「IFP」:ロンドン大学の基礎教育プログラム
※3「IP」:ロンドン大学の国際プログラム
■2年次後期の時間割例(ピンクの部分がPDP授業)

PDP履修生時間割例

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