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社会学科 在学生の時間割例

ゼミで得た豊かな出会いが世界を広げてくれた

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社会学科 文化とコミュニケーションコース(旧)★
茨城県・県立藤代高等学校出身

武蔵大学を選んだ理由/高校の先生が社会学部をすすめてくれたことがきっかけでした。オープンキャンパスに参加した際に受けた模擬授業が印象強く、武蔵大学を志望するようになりました。その授業は現在ゼミでお世話になっている安藤先生の授業で、食と農に関する内容でした。そのときに自分の興味に気づいたのだと思います。

2 年次のゼミで学んだこと/食と農をテーマに、社会問題や先駆的な取り組みについて調査しました。不登校などの子どもたちを対象とした活動を行うフリースペースや「子ども食堂 」を取材し、最終的には練馬区の食と農に関する報告書をまとめました。自分の日常にはない世界や人々と出会い、興味や関心が広がりました。

3年次のゼミで学んだこと/2年次で取り組んだテーマをさらに掘り下げる活動を行いました。「子ども食堂」がなぜ社会に必要なのか、問題はどこにあるのか。文献だけでなく、何度も現場に足を運び、実態を認識することの重要性を知りました。また、レポートを発表する際に必要なプレゼンのスキルも身につけることができました。

今後の目標/ゼミで学んだことや人間関係の広がりから児童館での学習支援にも携わり、地域社会に貢献する意義を見出すことができました。それをきっかけに、市役所などで地域の皆さんとつながることのできる公務員という職業を考えるようになり、現在は試験対策の講座で勉強中です。

※子どもが1 人でも安心して入ることのできる、無料または低額の食堂。
3年次前期の時間割例

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水曜日の放課後、児童館で中高生対象の学習支援ボランティアに取り組みました。授業の合間は主に図書館で自習。月・水・金曜日は5 限後に公務員講座を受講、木曜日はモダンジャズ研究会の練習に参加しました。

★ 2017 年4 月コース改編。旧カリキュラムのコースに所属する学生を紹介しています。

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興味を持った街づくりについて
さらに学びを深めていきたい
社会学科 文化とコミュニケーションコース(旧)3年
埼玉県・私立春日部共栄高等学校出身
1年次のゼミで学んだこと/新書を読んでレポートを書いたり、ディベートをするといった活動を通して、ゼミとはどういうものか、社会学とはどういう学問か、基礎的なことを学びました。また、10 年後の日本など、いろいろなテーマに取り組みました。

2年次のゼミで学んだこと/グループに分かれて、街づくりに関する研究を行いました。私のグループのテーマは「外国人観光客と街づくり」。新しい街・秋葉原と古い街並みの残る街・浅草を比較しながら、それぞれの現状や課題をまとめました。アポなし突撃取材も経験しました。

今後の目標/街づくりにとても興味を持っています。残り2 年間のゼミ活動のなかでさらに学びを深め、いろいろな街の魅力を掘り下げたいと考えています。
2年次前期の時間割例

2017社会_時間割01


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ただ“思う”のではなく、論理的に
考察する力が身についた
社会学科 社会心理とアイデンティティコース(旧)4年
東京都・私立東京女子学園高等学校出身
2年次のゼミで学んだこと/大学生の地元に対する意識調査を行いました。地元と友人の数は関係があるのかなど、質問紙を作成して調査し、結果をまとめました。

3年次のゼミで学んだこと/矢田部先生のゼミで、心や感情をテーマに皆で1冊の本を読み解き、意見交換を行いました。そのなかで重視されるのは論理的に考察すること。さまざまな関連文献を読む必要があり、最低でも月に4〜5冊の文献を読むようになりました。

将来について/卒業論文では「自撮りする若者」というテーマで、現代の若者のアイデンティティに迫りたいと考えています。将来は、どのような企業に就職しても、縁の下の力持ちのような役割を担い、何らかのかたちで社会に貢献したいという希望を持っています。
3年次前期の時間割例

2017社会_時間割02

★2017年4月コース改編予定。旧カリキュラムのコースに所属する学生を紹介しています。
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