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トップ 武蔵の学び 社会学部 社会学科ゼミ紹介

社会学科 ゼミ紹介

基本的なゼミのステップ

1年次
社会学初年次基礎ゼミ 社会学初年次応用ゼミ
社会学と専門分野を学ぶための基礎をつくる1 年次。基礎・応用ゼミでは、学生自身が興味・関心のある現代社会の問題を通して、社会学的に考えるための文献の読み方、まとめ方、報告の仕方、議論の仕方、さらに図書館やインターネットを利用したデータ収集などの方法を学びます。
2年次
社会学方法論ゼミ
3 年次以降の専門的な研究に必要なスキルを身につけるため、16~17名程度のクラスで実習を行います。キャンパスから外に出て、実際にアンケート調査やインタビュー調査を行い、社会調査の技法を習得します。また、国内外でのフィールドワークや、データ分析に特化した方法論ゼミなども開講予定です。
3年次
社会学専門ゼミ
自分の関心のあるテーマに取り組み、先行研究文献や資料、データベース、インターネットなどを駆使しながら、基本的な事項について調べます。さらにフィールドワークや調査などを行い、ゼミでの討論を通じて、卒業論文のテーマを深めていきます。学年末には「卒業論文構想」を提出します。
4年次
社会学卒業研究ゼミ 卒業論文
3年次までに培ってきた知識と社会を見るスキルを生かし、文献、理論研究のほか、アンケート調査やインタビュー調査、フィールドワークなどを行ってデータを収集・分析します。これをもとに各自の研究成果を卒業論文にまとめます。

ゼミ一覧

大屋 幸恵 ゼミ
関係形成の社会学
急激に変化する現代社会のなかで、いかに「自分らしさ」を形成し、表現するのか。さらに、将来いかに「新しい関係やシステム」を構築するのかについて、人との関係(対人関係)、モノとの関係(消費論)、社会・集団との関係(日本社会論)から検討します。

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菊地 英明 ゼミ
現代の社会問題と福祉の社会
福祉や社会問題と関係するテーマ(貧困、社会的排除、少子高齢化など)を通して、社会学的なものの見方・考え方について学びます。これまで、その一環として、買い物難民問題、保育園の待機児童問題などを取り上げ、グループ研究を行いました。

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千田 有紀 ゼミ
現代社会学
国際問題・社会問題から音楽・マンガなどのポピュラーカルチャーまで、私たちが住む社会におけるさまざまな現象を分析します。社会学的な分析方法を学んだあと、さまざまな流行現象を分析し、発表し、話し合います。

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垂見 裕子 ゼミ
教育格差の比較社会学
「教育の不平等」を切り口に、教育と社会のあり方、学校のあり方を考えます。学力調査などを計量分析した実証研究や、諸外国の教育格差を分析した国際比較研究を使いながら、教育格差の現象や教育格差が生み出されるメカニズムを検討します。

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内藤 暁子 ゼミ
「自文化/異文化」理解の人類学
当たり前で身近な「自文化」を際立たせ、再認識させる「異文化」。そして、自文化と異文化を結びつける存在としての「私(たち)」を多文化共生の視点から考えます。たとえば、さまざまなマイノリティ、結婚や家族、ジェンダー、観光などを取り上げます。

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中西 祐子 ゼミ
ジェンダーと現代社会
このゼミでは「女/男であること」がいかに社会的につくり上げられたものであるか考察します。①大学進学率男女差の背景、②現代の恋愛・結婚、③労働・経済・貧困リスクの男女格差、④スポーツ、ファッション、マンガにみられるジェンダー構造、などを扱っています。

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矢田部 圭介 ゼミ
現代社会とアイデンティティ
流動化する現代社会を背景に形成されている私たちの自己のあり方について、年度ごとに視点を変えて検討しています。これまで、〈こころ〉と〈感情〉、〈親密性〉と〈公共性〉、〈ことば〉と〈かたり〉、〈個人の記憶〉と〈共同体の記憶〉などからアイデンティティの問題を考えてきました。

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安藤 丈将 ゼミ
食と農のカルチュラル・スタディーズ
私たちの生活に身近な食べ物。食べ物を口にするまでには、世界中の生産者から街のスーパーの従業員まで、国境を越えてさまざまな人々がかかわっています。過去のゼミでは、食べ物を対象にして、自分と世界がどうつながっているかなどを考えました。

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大橋 史恵 ゼミ
グローバリゼーションの社会学
このゼミでは、グローバリゼーションにかかわるさまざまな現象を社会学的な視点から考えていきます。移住労働者や難民など人の移動、国際分業の変化、ジェンダーと開発、人間の安全保障などからトピックを選び、文献の講読や映像資料の鑑賞、ディスカッションを行います。

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林 雄亮 ゼミ
社会調査データから読み解く 人々の意識と行動
社会現象とは、私たち一人ひとりの行動や意識の集積によって引き起こされています。このゼミではその人々の行動・意識の構造とメカニズムについて、社会調査データの計量分析によって明らかにしています。これまでに家族、労働、格差などについて研究を進めてきました。

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松井 隆志 ゼミ
社会運動から見る現代社会
社会運動の考察を軸に、現代社会の姿に迫ります。これまで、「グローバル化」、「原子力」、「戦争」といったテーマを取り上げ、その問題に立ち向かう社会運動について、文献発表と討論、グループ学習を行い、自分たちが生きる現在の社会について理解を深めました。

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林 玲美 ゼミ
ダンスとコミュニティ形成のエスノグラフィ
日本社会では多様なジャンルのダンスによる身体表現が活発に行われています。ダンスに集団で取り組むことによって集団帰属意識がどのように変化していくのでしょうか。このゼミでは、ダンスを通したコミュニティ形成について文献やフィールド調査を通して学びます。

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