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メディア社会学科 在学生の時間割例

ゼミで得た豊かな出会いが世界を広げてくれた

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メディア社会学科 パブリックコミュニケーションコース(旧) 
神奈川県・県立相模原高等学校出身

武蔵大学を選んだ理由/もともとメディアに興味があり、大学では社会学を学びたいと考えていました。武蔵大学は、マンガやアニメといったものについても学術的な面から研究できることが大きな魅力でした。また、広告制作にも関心があり、それについても学べるメディア社会学科を選びました。

2 年次のゼミで学んだこと/ SNS の利用による対人関係の変化について学びました。前期は、SNS の匿名性が過激になる要因と仮説を立て、質問紙調査による量的調査を行いました。後期はSNS の利用頻度と友人関係や恋愛関係の関連について調査。質問紙では質問内容が答えに大きく影響することを知り、調査における中立性を保つ難しさを実感しました。

3年次のゼミで学んだこと/社会心理から見る消費者行動について研究しました。商品のパッケージデザインが消費者に与える影響について文献を読み、ディベートを行いました。また、SNS のアイコン画像がユーザーにどのような影響を与えるかについて、内容分析と質問紙調査、実験を用いて研究しました。

今後の目標/白雉祭実行委員として広報や企画立案に携わりました。また、3年次に履修した三学部横断ゼミでは、他学部の学生と企業のCSR 報告書の作成に取り組み、一緒につくり上げる楽しさや難しさを知りました。将来は、企業の企画や広報の部署で、大学で得た知識や経験を生かしたいと考えています。
3年次前期の時間割例

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単位は十分修得していましたが、受けたい授業があり、3年次も比較的多くの授業を履修しました。授業の合間や放課後には白雉祭実行委員会やサークルのミーティングにも参加しました。

2017メディ社_学生01

社会問題を自分の問題として
考えることの大切さを知った
メディア社会学科 メディアプロデュースコース(旧)3年
茨城県・県立竜ケ崎第一高等学校出身
1年次のゼミで学んだこと/医療広告をテーマに、グループに分かれて考察しました。私たちが選んだのはトクホ(特定保健用食品)の広告。調査結果をレポートにまとめて発表し、議論しました。より深く物事を考えられるようになったと同時に、大学での学びの基礎を身につけました。

2年次のゼミで学んだこと/永田ゼミでドキュメンタリー制作に取り組みました。私たちのグループが向き合ったのはアスベスト問題。取材では裁判の傍聴や被害者の会のイベントに参加し、患者さんやご家族と交流していくなかでアスベストについての理解も深まり、どんどんこのテーマにのめり込んでいきました。

今後の目標/将来はテレビ局で働きたいと考えています。そのためにも、放送の仕組みや番組づくりについて、さまざまな側面から学んでいきたいです。
2年次前期の時間割例

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2017メディ社_学生02

企画から取材、撮影、執筆まで経験し、
人に伝える難しさを痛感
メディア社会学科 パブリックコミュニケーションコース(旧)4年
埼玉県・県立所沢北高等学校出身
2年次のゼミで学んだこと/「食」「外国人」といったテーマからゼミ生それぞれが興味ある題材を選び、ノンフィクション作品にまとめました。企画から取材、撮影、執筆、レイアウトして印刷物に仕上げるまですべて行いました。報道に興味を持っていましたが、自分の考えを人に伝えることの難しさを痛感しました。

3年次のゼミで学んだこと/江上ゼミで東証一部上場企業を対象に、ステークホルダーとの関係性を明らかにする目的で、企業理念を調査しました。企業理念には企業の社会的責任が表現され、多くの企業がWebなどで公開するなど重視していることがわかりました。

将来について/公務員をめざしています。ゼミで学んだ広報についての知識や経験を生かして、地域の広報誌制作に携わりたいです。
3年次前期の時間割例

2017メディア社会_時間割02

★2017年4月コース改編予定。旧カリキュラムのコースに所属する学生を紹介しています。
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