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トップ 武蔵の学び 社会学部 メディア社会学科学科の特長とカリキュラム

メディア社会学科の特長とカリキュラム

情報を読み解き、自ら発信する力を手に入れよう

インターネットなど、個人が世界に向けて発言できるツールを手に入れた今、社会のあらゆる場面でメディアを読み解く力と、メディアを活用して情報を発信する力が求められています。メディア社会学科では、こうした時代にメディアが伝えるべき内容とその方法について学び、現代社会が抱える問題について考え、メディアを活用する力を育てていきます。
→ カリキュラムポリシー

学科のポイント

POINT 01 コンテンツ制作を通してメディアについて理解する
メディアを学ぶことと、批評することは違います。メディアメッセージを見聞きしてそれをほめたり批判したりすることは簡単ですが、社会学的に学ぶのであれば、メディアのメカニズムや情報発信の現場を知ることが必要です。本学科には豊富な情報・コンテンツ制作の機会があります。制作者の立場に立つことで、メディアを理解することの一助となります。

POINT 02 自ら考えて行動する、思考と実践の両立を重視
メディアの理論や調査の方法を学び、メディアについて研究します。そして考えた結果をもとに人に話を聞き、アンケートを行い、問題の発見や解決のための調査レポートを作成します。また、カメラを回してドキュメンタリーなどを制作します。つねに自分の頭で考え、実践に移し、綿密な理論に基づいた総合的な行動力を養います。

POINT 03 多様な切り口から考察し、豊かな発想力を磨く
メディア社会学科の卒業論文や卒業制作のタイトルには、SNS、音楽、映画、マンガ、アニメ、スポーツ、ファッション、キャラクター、ツーリズムといった文字が躍ります。このような社会とメディアの現代的な現象に学問的な切り口で挑むのが本学科の特色です。それらの活動を通じて、既存の価値観にはない新しい発想が磨かれます。

メディア社会学科カリキュラム

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コース概要

※グローバル・データサイエンス(GDS)コースは1年次から、その他のコースは2年次から各コースに分かれます。

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メディアコミュニケーションコース

情報社会におけるマスメディアの位置づけを再確認し、現代のメディアをとりまく状況を理論的かつ実践的に学びます。放送・活字メディアや音楽や映画などのコンテンツ文化について、社会的・心理的側面から考察します。

パブリックコミュニケーションコース

公共的なコミュニケーション能力を高め、メディアリテラシーを身につけて、日常的な人間関係の構築、広告や広報のあり方、電子コミュニケーション、NPO・NGOの活動など、さまざまな社会的課題に取り組みます。

メディアプロデュースコース

メディアの特性と社会の構造を理解し、独創的かつ有意義な情報を発信する表現方法を学びます。映像、出版、Web、市民・地域の放送やイベントなど、さまざまなメディアを活用し企画制作する能力を追究します。

グローバル・データサイエンスコース(GDS)

GDSコースでは、通常のメディア社会学科の学びに加えて「海外での英語集中トレーニング」「留学をはじめとする学外でのさまざまな体験」「情報を自由に操るデータ分析手法の修得」を行います。混沌とした未来を自らのコミュニケーション力とデータ分析力で切り開いていく人物になることをめざします。GDSコース在籍者は学科の垣根を越えて、社会学科のゼミも選択できます。
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