トップ
武蔵の学び

トップ 武蔵の学び 人文学部 英語英米文化学科在学生の時間割例

英語英米文化学科 在学生の時間割例

イギリスについて理解すると同時に、 英語力もアップした

英米文化学科 在学生

英語英米文化学科 英米・英語圏文化コース(旧)  
滋賀県・県立長浜北高等学校出身

武蔵大学を選んだ理由
幼いころからハリーポッターの大ファンで、将来は英語を学べる学部に進学したいと考えていました。また、イギリスの文化についても関心があり、すべての希望がかなうこの学科を選びました。武蔵大学のキャンパスは緑が多く、規模がそれほど大きくないことも、私には合っていると思います。

2年次のゼミで学んだこと
ミンフォード先生のゼミで、『高慢と偏見』、『我らが共通の友』という2つの文学作品を読み、作品が書かれた時代におけるイギリスのフェミニズムや階級社会について、英語で議論を行いました。また、毎週の課題に取り組むことで、リーディングはもちろん、ライティング力の向上も実感できました。

3年次のゼミで学んだこと
北村先生のゼミでは、Wikipediaの英語記事の翻訳から翻訳方法などを学び、ミンフォードゼミではイギリス領時代のインドを舞台にした小説を読み、当時のイギリスとインドの関係について考察しました。2つのゼミで学ぶことで原文を読む機会が増え、さらに英語力がアップしたと思います。

今後の目標
2年次の夏にイギリスのケント大学に短期留学し、英語でコミュニケーションをとることの難しさと楽しさを知りました。将来はイギリスの福祉を学びたいので、留学制度のある企業に就職したいという思いがあります。同時に、外務省などで働く公務員になることも視野に入れ、試験対策を進めています。
2年次前期の時間割例

英語英米文学科2017時間割

月・水・金曜日の放課後は公務員試験対策のスクールに通っていました。火曜日と木曜日の放課後は、図書館でゼミの準備をするなど予習・復習の時間にしていました。

2017英米_学生01

さまざまな文学にふれ、
視野の広がりを感じている
英語英米文化学科 英米・英語圏文化コース(旧)
埼玉県・県立越谷南高等学校出身
1年次のゼミで学んだこと/母語以外の外国語を学ぶにあたって、幼少期から始めたほうがいいなどの俗説があります。それらが正しいのかを自分たちで検証し、1人ずつ発表しました。高校の授業では受け身でしたが、ゼミを通じて積極的に自分の意見を伝える姿勢が身につきました。

2年次のゼミで学んだこと/イギリス文学を扱うゼミで、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を題材に、中世イギリスの生活や舞台演出を学び、ウィリアム・ウィチャリーの『田舎女房』という作品についても学びました。

今後の目標/日本はもちろん、世界の文化や歴史、生活など幅広い分野に目を向け、新しい知識を吸収していきたいと思います。そのためにも、間近に控えたオーストラリアへの短期留学を実りあるものにしたいと考えています。
2年次前期の時間割例

2017英語英米文化_時間割01


2017英米_学生02

課題に本気で向き合い、
将来への展望も開けた
英語英米文化学科 英米・英語圏文化コース(旧) 2017年3月卒業
東京都・都立北園高等学校出身
2年次のゼミで学んだこと/アメリカの教育制度について、NCLB※1やアメリカの歴史から学びました。初等中等教育では先進国のなかで遅れているにもかかわらず、高等教育では群を抜くレベルにある矛盾した現在の状況になぜ至ったのか、皆で考察していきました。

3年次のゼミで学んだこと/ 2つのゼミで学び、川島ゼミではマルチレイシャル※2を取り上げて、アメリカの人種概念や国際結婚などを調べました。また、新井ゼミではホーソーンの『緋文字』を読み、ジェンダーなどをテーマに討論しました。

将来について/仲間と切磋琢磨し合えるゼミの環境が、勉強への熱意を刺激してくれました。このことから、課題に本気で向き合う力が身についたと思います。将来は、ゼミで学んだ教育の分野に進みたいと考えています。

※1 NCLB…No Child Left Behind、落ちこぼれ防止法。
※2 マルチレイシャル…多人種からなること。複数の人種の血筋を引いていること。
3年次前期の時間割例

2017英語英米文化_時間割02

★2017年4月コース改編。旧カリキュラムのコースに所属する学生を紹介しています。
to-top