トップ
武蔵の学び

トップ 武蔵の学び グローバル教育センター 留学/国際交流 学生海外研修学生海外研修TOP

学生海外研修

学生海外研修は、知識の習得と国際的視野を広めることを目的とする武蔵大学独自の研修制度です。自ら選んだテーマと研修先で、自ら企画した計画に従って夏季または春季(2月、3月)の期間に現地調査し、帰国後、報告書の提出と報告会の参加が求められます。制度を利用するためには選考があります。選考に合格した学生には奨学金が給付されます。
学生海外研修の特徴
●参加希望者は、正課授業の「海外調査方法論」を受講、単位を修得することが条件となります。
●卒論のテーマを関連づければ、さらに充実度をアップさせることができます。

フランス

募集ガイダンス
●5月、11月開催
●日時・場所は3Sで案内します。
→学生海外研修報告書

学生海外研修 募集要項

応募資格●本学の学生であること。
●1~3年生(実施時2~4年生)
●1~2年次配当の必修外国語科目の全単位を修得する見込みの者。     
●「海外調査方法論」を応募する年度の後期授業で履修していること、または履修済みの者。
*1、2年次の必修外国語科目および「海外調査方法論」にD「不合格」があった場合は、内定取消となる。
●申請年度にTOEIC® L&Rテストを受験していること。
●すでに学生海外研修およびグローバル・インターンシップ(GI)プログラムに参加した者は、再度応募はできない。
 各学期授業終了日以降で、各自の期末試験日程終了日以降、次学期授業開始前までの3週間以上8週間以内。
定員グローバル・インターンシップ(GI)プログラムと合わせて最大5名まで
奨学金 30万円を上限
行き先原則として限定しないが、「外務省海外安全ホームページ」で危険地域と指定されたり、渡航を自粛する勧告が出されている地域へは行くことができない。またテロなどの国際情勢の急変によっては制限が加えられることがある。

学生海外研修の流れ

学生海外研修は、海外で自ら現地調査を実施するという研修であることから、書類の提出期限、ガイダンス、必修である授業など、数々の参加条件があります。手続き漏れのないように、書類申請から出発を経て帰国後までの流れを確認していきましょう。
5月<夏季・春季共通>第1回 次年度募集ガイダンス
9月<夏季・春季共通>履修登録期間に「海外調査方法論」登録
11月上旬<夏季・春季共通>当年度研修生 成果報告会兼第2回次年度募集ガイダンス
*研修計画立案の参考となるため、参加を推奨します
11月~12月
<夏季・春季共通>
TOEIC® L&R IPテスト(学内試験)受験(1~2年生は全員受験必須) 
 *TOEIC® L&R IPテスト(学内試験)日程の詳細は、3Sで確認
12月上旬<夏季・春季共通>仮申請:様式①「学生海外研修計画案」締め切り
1月中旬<夏季・春季共通>本申請:様式②~⑨ 提出締め切り
TOEIC® L&Rテストスコアのコピーも提出
2月中旬<夏季・春季共通>一次選考(書類選考)結果発表 *3S掲示
2月中旬<夏季・春季共通>二次選考(面接選考) *欠席者、遅刻者は失格
3月上旬<夏季・春季共通>二次選考結果発表 *3S掲示
注)内定であり、最終的な合格通知ではない。
4月初旬<夏季・春季共通>成績(単位修得)証明書のコピー提出
注)1,2年次の必修外国語科目および「海外調査方法論」にD「不合格」があった場合は、内定取消となる。
4月下旬<夏季・春季共通>研修決定者発表 *3S掲示
5月上旬<夏季・春季共通>合格者オリエンテーション
<夏季研修生>
5月中旬~6月下旬

<春季研修生>
12月上旬~12月中旬
危機管理ガイダンス
最終研修計画書提出
<夏季研修生>
6月~7月

<春季研修生>
翌年1月
航空券購入
海外旅行保険の加入
携帯電話手配
<夏季研修生>
8月

<春季研修生>
翌年2月
研修出発
<夏季研修生>
9月中旬

<春季研修生>
翌年4月上旬
研修、帰国届、研修アンケート提出締切 
<夏季研修生>
10月下旬

<春季研修生>
翌年5月中旬
研修生成果報告書提出締切 (HP掲載)
<夏季研修生>
11月上旬
<春季研修生>
翌年5月下旬
学生海外研修生 成果報告会出席(研修成果プレゼンテーション)
*過去の研修生の報告書はこちら
また、グローバル教育センター(1号館3階)の閲覧コーナーにも報告書(冊子)を揃えています。

学生海外研修の手続き

学生海外研修は、海外で自ら現地調査を実施するという研修であることから、提出書類やそれに伴う締切期限、ガイダンス、必修である授業参加など、数々の参加条件があります。手続き漏れのないように、書類申請から出発を経て帰国後までの流れを確認していきましょう。

申請書類の提出

第1回目:仮申請
1.学生海外研修計画案

第2回目: 本申請
1.学生海外研修申請書
2.誓約書
3.研修計画書
4.研修経費明細書
5.メール等通信記録書
6.健康状態申告書
7.指導教授からの紹介状
8.外務省海外安全ホームページ渡航先情報のコピー
  →自分の渡航先が安全であることの証明

一次選考・書類審査合格者発表

3Sにて発表

二次選考・面接


研修生合格者発表

3Sにて発表

 合格決定者ガイダンス参加


合格者最終計画書・手続き書類提出物

1.研修最終計画書
2.研修経費最終明細書
3.研修内容確認・誓約書(顔写真添付)
4.調査方法説明書
5.研修奨学金交付申請書
6.銀行通帳添付用紙
7.メール等通信記録添付用紙
8.パスポートコピー添付用紙
9.現地での質問アンケート用紙(現地の言語で)

危機管理ガイダンス受講(必須)

5月中旬~下旬<夏季研修生>または12月上旬~中旬<春季研修生>に実施

出発前まで

1.本学指定の海外旅行保険加入明細書(証書の写しも含む)
2.外務省海外安全ホームページ添付用紙
3.フライトスケジュール(フライト予約票コピーも含む)

出発直前(15日前まで)

海外で利用できる携帯電話番号報告用紙

研修中

1.到着連絡(Email)
2.エアメール(ポストカード可)送付 *研修中盤に現地より投函(電子メール不可)

帰国した当日

グローバル教育センターに電話またはメールにて帰国報告

帰国後1週間以内に提出

1.学生海外研修帰国届(郵送不可、窓口受付時間内に直接提出)
2.パスポートのコピー(現地出国、日本帰国時のスタンプの記載面)

帰国後

1.思い出の一枚
2.学生海外研修アンケート
3.学生海外研修生研修報告書原稿 *印刷したものとUSBメモリーで提出
4.学生海外研修生成果報告会出席(全員出席必須)

学生海外研修報告書

to-top