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武蔵の学び

トップ 武蔵の学び 経済学部 経済学科在学生の時間割例

経済学科 在学生の時間割例

日本と海外の関係から 異文化と経済の関係を学ぶ

在学生

経済学科 国際経済・経営コース
埼玉県・県立松山高等学校出身

武蔵大学を選んだ理由
ふだんあまり意識することのない経済活動が、生活のなかでどのような役割を果たし、どのような仕組みで行われているのか、大学で学びたいと考えていました。武蔵大学は少人数制なのでより深く学べると感じ、また落ち着いたキャンパスの雰囲気にも好感を持ちました。
2 年次のゼミで学んだこと
主にアジアを中心とした途上国の送金について研究しました。海外に出稼ぎに来ている人々の送金が、母国あるいは出稼ぎ先の国にどのような経済効果をもたらすのか。世界銀行の統計データを調べるほか、江古田でカレー店を営むネパール人の方にインタビュー調査も行い、レポートにまとめました。
3年次のゼミで学んだこと
イスラム教で許されるハラール化粧品をテーマに取り上げました。豚肉やアルコールが禁じられているイスラム教においては、豚由来のコラーゲンや消毒用アルコールの使用も例外ではありません。このような異なる文化を持つ地域に対し、日本企業はどのように進出していけば良いか研究しました。資料も少ないため、モスクでの取材も実施しました。
今後の目標
3年次のはじめごろから、地方公務員になりたいと考えるようになりました。現在は予備校にも通い、自宅ではWebの試験対策講座を受けるなど、ゼミの研究と試験勉強に追われる毎日です。ゼミを通じて身につけた経済的な知識や発表のスキルなどは、将来にも生きると確信しています。

※ハラール:イスラム法で許されたもの。一般にはイスラム法上で食べることが許されている食材や料理をさす。
3年次前期の時間割例

keizai_jikanwari

3 年次はできるだけ自分の時間をつくるために、受けたい授業だけを履修するようにしました。授業のない日には公務員試験の勉強。火曜日の放課後はテニスサークルの練習に参加していました。

2017経済_学生01

すべて英語で行われるゼミに
向上心を刺激され、留学を実現できた
経済学科 国際経済・経営コース 2017年3月卒業
茨城県・私立常総学院高等学校出身
1年次のゼミで学んだこと
留学や国際というキーワードに興味があったため、すべて英語で授業を行う横川ゼミを履修しました。前期はアメリカの歴史を、後期は政治経済学を学びました。

2年次のゼミで学んだこと
再び横川ゼミで国際政治経済学を学びました。1年次と同様、発表や討論、司会進行もすべて英語。自分の英語力に自信をなくし、話すのが怖くなってしまった時期があり、もっとがんばらなければと自分を鼓舞しました。

今後の目標
念願だったオハイオ大学への協定留学が決まり、国際経済について知識を深めるのはもちろん、英語力の向上にも取り組んでいます。将来は商社で活躍したいという想いがあり、そのために資格取得などにも積極的に挑戦したいと考えています。
2年次前期の時間割例

2017経済_時間割01


2017経済_学生02

目に見えない事象も数値化し、
比較できるという発見があった
経済学科 経済学と現代経済コース (卒業)
石川県・私立金沢高等学校出身
2年次のゼミで学んだこと/河合ゼミに所属し、平和度指数をテーマに学びました。平和という目に見えないものを数字で表すことで、さまざまなことを比較することが可能になり、1つの判断材料として意思決定の助けになるのだと実感できました。

3年次のゼミで学んだこと/引き続き河合ゼミで学び、卒業論文に向けて北陸新幹線を取り上げ、その経済的な効果などについて調査、分析を行いました。ゼミでは、違う視点から物事を見ることで新しい発想が生まれることも学びました。

将来について/母校の教員になることが、入学時からの目標でした。そのため、教職課程の授業も履修しています。教師として大学で学んだことを生かし、生徒たちの成長の手助けをしたいと思っています。
3年次前期の時間割例

2017経済_時間割02

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