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トップ 武蔵の学び 大学院 経済学研究科 担当教員の研究テーマ・担当科目等経済理論分野

経済理論分野

2018(平成30)年度特別研究員となる教員については、2018年度は授業を開講いたしませんので、出願前に入試課へご確認ください。
■赤字:キーワード :博士後期課程論文指導担当者



教授
伊藤
成康*
●研究テーマ
企業の生産性測定と経済指数に関する研究
●研究内容
企業活動の効率性若しくは生産性を表す数値指標の構築と応用に係る研究。特に、技術の変化が効率性指標に及ぼす影響の評価(感度分析)、既存指標間の乖離度評価に重点を置いている。当該分野へのノンパラメトリック統計学の応用にも関心がある。
●担当科目
応用ミクロ経済分析
●関連科目
産業組織論、計量経済学
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教授
今井 英彦*
●研究テーマ
医療経済学
●研究内容
医療技術や治療体系の社会経済的効果を測定するために、臨床試験データ等に基づく確率シミュレーションモデルを構築し、患者の予後の推計を通じて、治療のパフォーマンスや効率性の比較評価を行っている。授業では受講生の研究分野の実証研究を支援する。
●担当科目
計量経済学
●関連科目
中級マクロ経済学、中級ミクロ経済学、上級マクロ経済学、応用ミクロ経済分析、経営ファイナンス統計
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教授
清水 敦*
●研究テーマ
経済学説史
●研究内容
経済学説および経済思想の歴史的展開に関する研究。特に、古典派経済学およびマルクスの経済学の経済学説史上の位置づけや意義の検討。テーマ別では、貨幣理論および信用理論の歴史的展開が中心であるが、それ以外の分野の研究も行っている。
●担当科目
経済学史
●関連科目
政治経済学、西洋経済史
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教授
鈴木 唯*
●研究テーマ
国際経済学、開発経済学
●研究内容
広い意味での経済のグローバル化― 財・サービスの貿易の深化のみならず国際金融市場の発達に伴う国際資本取引の拡大も含めた― が各国経済にもたらす諸影響について研究している。
●担当科目
上級マクロ経済学
●関連科目
中級マクロ経済学、中級ミクロ経済学、計量経済学、開発経済学、国際経済学
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教授
松川 勇*
●研究テーマ
公益事業の料金規制
●研究内容
電力産業を中心として、公益事業における料金規制のあり方を検討する。具体的には、ピークロード料金、ノーダル料金、ラムゼイ料金などを例にして経済学的な観点から分析する。
●担当科目
応用ミクロ経済分析
●関連科目
中級ミクロ経済学、産業組織論
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教授
横川 信治*
●研究テーマ
2008年恐慌と資本主義の行く末。中国とインドの工業化が世界資本主義システムに与える衝撃。
●研究内容
現代の資本主義経済を分析するために、マルクス経済学の基礎理論、中間理論、制度派経済学、歴史学派、ケインズ経済学を統合する制度派マルクス経済学を提唱している。
●担当科目
政治経済学
●関連科目
世界経済論、西洋経済史、経済学史、現代財政論、国際経営、国際ファイナンス
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教授
吉田 真理子*
●研究テーマ
経済動学
●研究内容
近年新しい成長理論として構築された内生的成長モデルを用いて、1)財政・金融政策の持続的成長効果、インフレ効果ならびに厚生効果、2)家計及び企業における教育の持続的成長効果及び厚生効果を分析すること。
●担当科目
経済動学
●関連科目
応用ミクロ経済分析、中級ミクロ経済学、中級マクロ経済学、上級マクロ経済学
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