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トップ 武蔵の学び 大学院 経済学研究科 担当教員の研究テーマ・担当科目等会計分野

会計分野

2018平成30)年度特別研究員となる教員については、2018年度は授業を開講いたしませんので、出願前に入試課へご確認ください。
■赤字:キーワード :博士後期課程論文指導担当者


教授
荒田 映子*
●研究テーマ
会計基準の合理性に関する理論分析
●研究内容
企業の経済活動を数値に変換するルールである会計基準は、もともと市場取引のなかから生み出された社会規範である。社会規範としての会計基準の合理性を分析するための数理モデルを構築し、環境の変化とありうべき会計基準の変化を対応させることによって、現実の会計基準の変化の方向性を探る。
●担当科目
財務会計論
●関連科目
中級ミクロ経済学、コーポレートファイナンス、証券市場、企業法
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教授
海老原 崇*
●研究テーマ
会計情報の有用性に関する実証研究
●研究内容
会計情報の意思決定有用性の観点から、投資家の意思決定と会計情報の関連性に焦点をあてた実証研究を主に行っている。現在は、利益情報の質に注目し、コーポレート・ガバナンスとの関係性について研究を行っている。
●担当科目
財務報告論
●関連科目
証券市場、経営ファイナンス統計、計量経済学
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教授
豊田 俊一*
●研究テーマ
資本市場インフラとしてのディスクロージャー制度及びそれを支える会計基準のあり方
●研究内容
会計基準の国際化の動きの中で、これまでディスクロージャー制度を支えてきた会計基準のあり方についても見直しが進められてきたが、目指すべき会計基準像については、大きな動揺が見られた。これまでの、会計基準の歩みを振り返り、現行基準を支える基本的な考え方は何か、そのような考え方が市場に受け入れられてきたのはなぜか、現在、会計基準の内容の見直しを促している要因は何か等を考察し、制度目的達成手段としての合理性の観点から会計基準のあり方を再検討する。
●担当科目
国際会計論
●関連科目
財務会計論、企業法、コーポレートファイナンス、証券市場
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教授
水島 治*
●研究テーマ
株式会社制度についての解釈論的・立法論的研究
●研究内容
結合企業におけるコーポレート・ガバナンスについての比較法的研究。
●担当科目
企業法
●関連科目
財務会計論、コーポレートファイナンス、証券市場
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准教授
髙橋 由香里
●研究テーマ
財務会計
●研究内容
企業におけるM&A(合併・買収)を中心とした投資行動の特徴と、会計制度との結びつきに関する実証的分析
●担当科目
財務会計論
●関連科目
財務報告論、国際会計論、コーポレートファイナンス、経営戦略
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准教授
目時 壮浩
●研究テーマ
管理会計、マネジメントコントロール
●研究内容
インタビューや観察をベースとする質的研究方法に基づいて、会計情報の利用が組織行動に与える影響に関する研究を行っている。とりわけ、営利・非営利組織間で、会計情報の果たす機能の違いに着目している。
●担当科目
管理会計論
●関連科目
経営組織、組織行動、経営戦略、財務会計論、経営ファイナンス統計
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