2017.09.19

Category:2017年度後期

2017年度後期授業スタート

20170918

 

9月18日(月)2時限目に後期「学部横断型課題解決プロジェクト」(通称:三学部横断型ゼミナール・プロジェクト)の初回授業が行われました。

後期は経済学部11名、人文学部9名、社会学部11名(内、3年次生8名・2年次生23名)が履修しています。

 

このゼミでは1クラスを2チームに分け、自分たちのチームが担当する企業のCSR報告書を協働して作成します。

後期にご協力いただく企業は次の2社となります。

東芝プラントシステム株式会社

日本リック株式会社

お忙しい中、ご協力いただく企業の方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

 

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今回の授業では、学生たちに配布した26ページにもわたる『ガイドブック』と自己評価関連の冊子『社旗人基礎力アドバイスシート』をもとに教員から説明が行われました。

教員からは「CSR報告書を作成することはこのゼミの手段で、社会人基礎力を向上させることが目的。チーム全体で活動することを心がけましょう」という説明がありました。

このゼミは学生たちがチーム活動の中で悩み、試行錯誤しながら、互いの意見を出し合い作業を進めていきます。まずはしっかりと『ガイドブック』や『社会人基礎力アドバイスシート』など配布された資料をすべて読み込み、今後のするべきことや期限のイメージをつかんでほしいと思います。

 

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次回は各チーム学部ごとに役割分担を決定します。

チーム活動では、荒波にのまれることもあるかもしれませんが、素晴らしい活動となるように、一人ひとりが前向きに楽しんで活動してください。

 

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子

 

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