2017.09.01

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座談会「先輩の体験に学ぶ」がありました

教職課程では、教職課程を履修する学生を対象に「先輩の体験に学ぶ」という座談会を行っています。今年度は、小・中・高等学校および特別支援学校で教職に就いている卒業生5名を招き、8月5日に行いました。参加した学生の感想をいくつか紹介しましょう。

 

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私は小学校や特別支援学校の教諭にどうやったらなれるのか、まったく知りませんでした。しかし今回のお話をきいて、小学校教諭や特別支援学校の教諭についてたくさんのことを知り、勉強になったのと同時に小学校教諭や特別支援学校の教諭も視野に入れてみようと思いました。5人の先生方に共通していたのは、学生時代にボランティアを行なっていたということ。それがきっかけで教員になった方やその経験が今に生きている方がいらっしゃいました。またボランティアだけでなく学生時代のアルバイトやその他のさまざまな経験が今に生きているということをきき、さまざまな経験をしておくことが重要だということがわかりました。教員という仕事は残業が多いがそれ以上にやりがいがあり、楽しいと感じられるから続けられる――5人の先生方全員が口を揃えてこのようにおっしゃっていたのが印象的でした。諦めないで努力し、教員になりたいという気持ちが強ければ絶対に教員になれるということがわかり、自分も頑張ろうと思いました。

経済学部経済学科2年 なぎ

 

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今回、先輩方のお話をきき、とても有意義な時間を過ごせました。教員は大変なことも多いがその分やりがいがあって、子どもの成長を身近に感じられる、とおっしゃっていました。私も、教員になりたいという気持ちがあります。武蔵大学での経験が、教員になってからも活きてくるとおっしゃっていたので、ボランティア活動をはじめいろいろなことに挑戦したいと思います。先輩の体験をきくということは、とても役に立つと思いました。

経済学部経済学科2年 みな

 

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