2015.04.03

活動ブログ名:江古田ミツバチプロジェクト

新年度第2回目の活動ー桜蜜をめざしてー

第2回の活動日3月29日、武蔵大学の前の千川通りの桜は満開間近となっていました。越冬した2群と新しく加わった3群とあわあせて5群のスタートとなっています。普段より早く3月中旬から活動を開始して、桜蜜を採取できたらと願っています。それぞれに2枚づつ新しい巣板を追加しました。まだ群れの個体数が少ない箱には砂糖水を加えたりしました。

4月19日日曜日には春恒例の見学会を予定しています。参加希望の方は、江古田ミツバチプロジェクトの代表谷口紀昭(090-1056-2591)へ連絡を入れてください。

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千川通りの桜はもうすぐ満開で、歴史を知れば知るほど素晴らしい景色です。

 

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3号館屋上からのすすぎ川沿いの桜と新緑の柳。
先日、武蔵大学の先輩たちと江古田で会合があったときに以下のようなエピソードを教えてもらいました。しかし、都市化が進むなか、昭和30年代には暗渠となって水の流れを見ることはできなくなりました。先輩は「千川通りの武蔵大学前の桜並木の一部は、俺たちが、植樹し肥料やりもして育てたんだ」と証言しておられました。江古田の地域とともに歩んできた武蔵の歴史の一端を知り、改めてそんな歴史を受け継ぐ活動でもあるんだと感じました。

 

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元気の良い蜂群では、こんな風にたくさんのハチたちが盛んに増殖しています。果たして何匹いるのでしょうか?

 

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隣の蜂群から応援隊を追加してもらって、越冬することができた箱には、砂糖水を足してあげた。一番外側の細長い箱に砂糖水が入っていて溺れないように、割り箸を浮かせてあげています。

 

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桜蜜も期待して皆でハニーフラッシュ記念撮影。

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