2014.10.10

Category:経済学科

経済学科 二階堂 有子

合同ゼミ合宿で得たもの

二階堂ゼミでは、経済成長著しい新興国について研究を行っています。前期は書籍や雑誌など関連する文献について一人ずつ発表を行う一方、実際に世界銀行や国連のデータを用いて経済成長率にポジティブな影響を与える要因の分析を行うことで、専門知識を深めてきました。そして後期に入り、グループで研究する活動がいよいよ始まりました!

 

グループ研究の開始に合わせて毎年恒例になっているのが2・3年生合同のゼミ合宿です。今年度も練馬区の施設であるベルデ軽井沢で行いました。今年度は天気にも恵まれ浅間山もきれいにみえました。

 

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ゼミ合宿では、研究をより円滑に進めるためにグループメンバーやゼミ生間の親睦を図ることはもちろん、3年生と2年生がそれぞれ発表をしあうことで、相互に様々なことを吸収してもらうことを目的としています。

 

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「ミャンマーの経済発展」「情報通信技術の普及が途上国に与える影響」「ホンダの新興国戦略」「貧困と医療」「日本のカジノ戦略」「経済成長と環境」などをテーマとした発表が行われましたが、研究はまだ緒に就いたばかりです。

 

さて、今年度のゼミ合宿で学生が得たものはあったでしょうか。2年生に聞いてみたところ、

「3年生の発表をみることで、自分たちの未熟さを思い知らされました。一層精進しなければと良い刺激を受けました。」(2年生のゼミ長)

 

これからゼミ大会に向けて、ゼミの時間以外にもグループ研究に時間を割いたり、行き詰まったり、次第に大変になっていきます。

学生の皆さん、ぜひその先にあるものを目指して一緒に頑張りましょう!

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