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武蔵の学び

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建学の理念と目標

建学の理念

建学の三理想

わが国初の旧制七年制高等学校がルーツ

武蔵大学は、1922(大正11)年に創立された、わが国初の七年制高等学校である旧制武蔵高等学校を前身としています。「人間形成を根幹に、明日の新しい日本を担う、優れた人材を育てる」という理想を掲げた旧制武蔵高等学校は、その後の学制改革にともない、1949(昭和24)年に武蔵大学となりました。創立から90年以上を経た現在、武蔵大学は3学部8学科の総合大学へと発展しました。激しく揺れ動く社会環境の中にあって、創設時に掲げた「建学の三理想」は、今なお褪せない価値をもち続けています。

武蔵大学はこの三理想をもとに、21世紀の新たな社会において大学に求められる知の創造、継承と実践をめざし、3つの目標を定めました。伝統の少人数教育を一層強化し、教員との密接なコミュニケーションの中で、これからの社会を支え、発展させ得る「自立した活力ある人材」を育成しています。

目標

3つの目標

創立者 根津嘉一郎

根津嘉一郎

国家の繁栄は
育英の道に淵源する
根津嘉一郎
武蔵高等学校を創立したのは根津嘉一郎(初代)です。東武鉄道や南海 鉄道など日本国内の多くの鉄道事業に携わり「鉄道王」と呼ばれました。 一方で、渋沢栄一率いる渡米実業団の一員としてアメリカを視察した際、 実業家たちが大学や美術館に多額の寄付をしていることに強い感銘を受 け、「国家の繁栄は育英の道に淵源する」という信念のもと、武蔵高等学校や根津化学研究所の創立など、教育・文化事業にも情熱を傾けました。 根津は古美術愛好家としても知られ、茶人でもあった彼の収集品を展示 するため、没後「根津美術館(東京都港区青山)」が設立されました。根津美術館は根津の私邸跡を利用した広大な日本庭園と、日本・東洋美術のあらゆる分野の一級品を揃えることで知られています。
武蔵学園記念室のご案内

大講堂2階に位置する武蔵学園記念室は、 武蔵学園に関する資料を収集・整理・保存し、一般の方にも公開展示しています。
【開室時間】月曜〜金曜 10:00〜16:00(12:30〜13:30 は昼休みのため閉室)

→武蔵学園記念室
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