トップ
武蔵の学び

トップ 大学案内 教育情報の公表 6.成績評価基準、卒業・修了認定基準ディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与の方針)

武蔵大学のディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与の方針)

全学

【大学】
武蔵大学は、学園建学の三理想にもとづき、「知と実践の融合」、すなわち「自立」「対話」「実践」という大学の教育の基本目標を定めています。そして、これらの三理想と教育の基本目標を体現しうる「異文化を理解し未来を創造する教養あるグローバル市民の育成」を大学の新しいビジョンとしています。本学は、こうしたグローバル市民として、以下のような知識、能力、態度を身につけた学生に対して学位を授与します。

  1. リベラルアーツに基づく幅広い教養と専攻分野に関する充分な知識
  2. 「自ら調べ自ら学ぶ」主体的かつ批判的な学習態度
  3. 異文化を理解し多様な他者と協働して社会に貢献できる対話力・共感力
  4. グローバルな思考力と、これを支える充分な外国語運用能力
  5. 学修の成果や学習態度を実社会で生涯をつうじて活用できる実践力

【大学院】
博士前期課程においては、各研究科の各コース別に定められた専門的知識と諸能力を修得し、高度な専門的職業人または自立した研究者となるために必要な能力を身につけた者に修士の学位を授与します。その際、各研究科で定められた期間在学し、各研究科のカリキュラム・ポリシーによって定められた授業科目を学んで必要な単位を修得し、修士論文または特定課題研究の審査に合格することが必要です。
博士後期課程においては、専門の研究領域においてオリジナリティのある自律的で高度な研究活動ができる能力とその基盤となる学識を修得した者に学位を授与します。その際、各研究科で定められた期間在学し、各研究科のカリキュラム・ポリシーによって定められた授業科目を学んで必要な単位を修得し、博士論文の審査と最終試験に合格することが必要です。

各学部・研究科のディプロマ・ポリシー

to-top