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武蔵の学び

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学長・副学長

山嵜学長

ゼミで磨く
世界を生き抜く力
学長
山㟢 哲哉
今、社会の情勢は国の内外を問わずグローバル化を基軸として大きく変化しています。そのなかで大学のあり方も問われています。武蔵大学の教育は、「自ら調べ自ら考える」力を持ち、「心を開いて対話」し、「世界に思いをめぐらし、身近な場所で実践」できるグローバル 市民の育成を目標としています。そして、この目標を達成する場として、本学伝統の「ゼミ」が何より有効だと考えています。武蔵大学のゼミがこれまでに積み重ねてきた実績は、「三学部横断型ゼミナール・ プロジェクト」のような展開を含め、大きな成果を上げています。

また、グローバルリーダーの育成に向けて、2015年度から経済学部で「ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム」を開始しました。これは武蔵大学の学位とロンドン大学の学位 を約4年と1カ月で取得するというプログラムで、日本にいながら世界水準の授業を英語で受講し、世界有数の大学の学位を取得することができます。さらに、2017年度からは人文学部では「グローバル・ スタディーズコース(GSC)」を、社会学部でも「グローバル・データサイエンス(GDS)コース」を設けて、コアとなるグローバル市民の育成をめざします。

もちろん新規の取り組みだけでなく、従来からのテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)との連携や他の協定校との関係の深化、Musashi Communication Village(MCV=学内にいながら外国語学習や異文化体験ができる学習スペース)の充実、海外インターンシップなどにも力を入れていきます。

開学以来の伝統であるゼミでの学びをベースとしつつ、さまざまな授業やプログラムを通して、語学力やグローバルな視野を磨き、世界を生き抜く力を身につけてほしいと思います。

武蔵大学は、あなたの4年間の成長を全力で応援します。

学長のプロフィール

光野副学長

副学長
光野 正幸 教授

→プロフィール

髙橋経済学部長

副学長
高橋 徳行 教授

→プロフィール
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