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大学シンボル

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白雉 (しらきじ)
武蔵大学のシンボルは白雉です。1998(平成10)年4月、大学50周年を記念して、ロゴマークもこの白雉と小枝をモチーフに制作されました。

白雉は、旧制武蔵高等学校の徽章によるもので、東京美術学校生徒一木隩二郎(一木喜徳郎初代校長次男)の図案で二羽の雉が「武高」の二字を囲む形に定められた。武蔵国から白雉が献上されたという続日本紀の記述に因むもので、「本校創立事情記録」によれば、「蓋し雉は吉瑞佳祥の鳥なり。校名既に武蔵と称す。武蔵国にして斯の瑞鳥を産するが如く、本校亦国家有為の人材を簇出せざるべからず。相因して之を徽章となしたり」とされている。戦後、旧制武蔵高等学校は、新学制とともに「武高」は「武蔵」となった。

武蔵大学讃歌

斉藤 忠三 作詩
柴田 丈夫、守住 左一郎 作曲

武蔵大学讃歌

武蔵大学賛歌は、上記の埋め込み動画からお聞きいただけます(出典: 武蔵大学同窓会Youtubeチャンネル)
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